2005/05/07

自称記者なら何をしても許されるのか?

脱線事故関連の報道では、実に実に不愉快なことが多い。
あの記者と称する者どもの、会見での居丈高な態度はなんなのか。お前らは何様なんだ。「社長呼べ」とは何事か。呼んだからなんなんだ? 社長を呼んで説教をしたいのか? どうせ大したことも言えない、できない、考えられないくせにいい加減にしろと見ていて思う。


報道というのは、いつからそんなに偉くなったのか。視聴者が報道に求めているのは、
・今、JR西日本は事故をどのように考えているのか。
・JR西日本は、どうして事故が起きたと分析しているのか、いないのか。
・今後どういう対策を行うつもりか。
などだと思う。遺族の感情的でヒステリックな叫び声は誰も求めてないし、「社長を呼べ!」という記者も、だれも求めていない。会見を開いて土下座でもさせたいのか。また、土下座をさせたから勝ちなのか。

記者という輩は、なにか自分達が正義の使者であるかのような勘違いをしている。そして、どうしたらJR西日本を懲らしめられるかと考えている。だが、前向きで一番JR西日本が堪える方法を思いつかない。バカだからだ。
で、バカは理屈で勝てないので大声を出す。暴力団の理論だ。頭のいい暴力団は大声を出さない。
いちいち弱っていることが分かっているJR西日本に向かって、大声で罵声を浴びせ掛ける。弱いやつには徹底的に強い。やはり暴力団と一緒だ。

今一番JRが堪えるのは「今後、どのように体質を変えていくつもりですか?」という質問のはずだ。なぜなら彼らには体質を変える提案はできないであろうから。仮に対策を提示したとして「その対策が、どのように作用して体質が変わると考えていますか?」という質問には答えられないだろう。

ブンヤならブンヤらしく、文字列にしたときにもガツンとくるような質問をしていただきたい。低質な報道記者にはうんざりだ。

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