2006/03/28

FF12をやった

068686d2.jpg発売日にFF12を買ってやってたんだけど、昨日伊集院光がラジオでFF12のことを話していたのでブログに書いておこうと思いたった。

FF12をやってみて、まぁタクティクスオウガのようなストーリーとスターウォーズの世界観を組み合わせたゲームだなーと思った。というか序盤のムービーなんか「えー、これ許されるのかよ」ってぐらいにスターウォーズまるパクリ。なんだかなぁーって思っていたのだが、伊集院がラジオで「完全にスターウォーズ」って言ってて、あー俺も同じこと思ったよーとうなずいた。


まぁFF12自体は、まぁゲームとしてはスタッフ頑張ってると思う。ストーリー進めろ進めろ形式じゃないし、世界各地への移動も序盤からかなり便利。行って欲しくないところは行けないようにしてるけど、まぁそれが不自然じゃないようになってる(まぁいける範囲を広くしただけという対処療法的解決だが、これは効いてる。面倒くさくてよそ行かないから、結果として「お使いRPG」っていうイメージを消せてる。

まぁただねー、ストーリーはかなり陳腐ですわなー。オウガと結局は同じ展開だから、いくらなんでも使い古されてる感がただよう。結局スターウォーズの世界設定にオウガ乗っけただけだからねぇ、まぁなんだかねーってかんじ。でも王女がミニスカだからとにかくそれで救われてる。
あとあの成長システムははっきりいってダルい。FF10の方がまだマシだったと思う。FF10はまだ連続性があったけど、FF12のは、なんか自分で成長方向を目指すことができない(そのパネルになにがあるのか最初はわからない)のがねー。

FF12は嫌いじゃないけど、別に好きでもないですわ。FF10の方が普通にのめり込めた。ストーリーとしては12の方が良く出来てるんだけどね、なんだろう不思議ですな。FF10の方が音楽もよかったってのもあるかな、テーマソングとかマッチしてたし。
というわけで星3つです(堺正章)。

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