2015/12/19

自己矛盾を突け! part2


はい、このネタで 9 か月ぶりの更新ですね。
俺が口げんかサイキョーだっていう話なので、そういうのが嫌いな人は読まない方が無難でしょう。






前回のエントリ<自己矛盾を突け!>の続きの話。まだバカの清高くんをいじって遊んでます。
そもそも、なぜ 9 か月も空いてしまうのか……それはバカの清高くんがたったひとつの矛盾を解決することができずにビィビィ泣き出しちゃったからなんですねぇ。

私が彼を「バカの清高くん」と呼ぶことに不満があるようなのですが、私の「なぜ『バカ』をつけてはいけないのか?」に対して回答できないでいます。
参考:なぜ「バカ」をつけてはいけないのか? 検索結果
参考:「バカ」は(彼の定義で)罵倒ではないのだからただの愛称で問題ない 検索結果
そう、何十回も同じことを言って、同じことを返す繰り返し。

座り込んで泣き出して同じことしか言わないので 9 か月特になにも変わらないというね(ま、 9 か月も空いた本当の理由は僕が半年ぐらい触ってなかっただけなんですけどね)。
そんなに苦しいなら、次善策というか損切りというか、少しは言い返せる方向に切り替えていけばいいのに、それをする知能もないので……。かわいそうに。

簡単におさらいというか、概要というか。彼が 9 か月解消できないでいる自己矛盾は以下の通り。
  • 清「社会通念上、不適切な言葉を使ったら謝罪すべき」
  • 僕「ではあなたの不適切な言葉すべて謝罪してください(バカとかサイッテーとか尋常じゃないとかの言葉に対して)」
  • 清「バカは罵倒ではないので不適切な言葉ではない(キリッ」
    参考:「罵倒なんてしていない」系 1 2 3バカは罵倒ではない
    まぁ他にもたくさんあるけど割愛
  • 僕「罵倒ではないのであなたを『バカの清高くん』と呼びます。嫌ならば理由をどうぞ」

バカの清高くんは、どうしても「バカは罵倒の言葉だ」と認めるわけにはいかない。だけど「バカの清高くん」と呼ばれ、それを認めるのも耐え難い。しかしそれを止めるには「なぜバカをつけてはダメなのか」の理由が必要。でもその理由に「人を罵る意味があるから」と答えると、そのまま「社会通念上、不適切な言葉を使った」ということになり、今までの自分の発言すべてに対して謝罪が必要になる……。ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!

※ちなみに僕は「僕にとってバカは罵倒の言葉なので、僕への愛称につけるのはやめてください」と回答済み。バカの清高くんはそれが自己矛盾になるため絶対に言えないwwwぷぷっwww


やっぱりバカなんでしょうねぇ……、本当の意味で……。というか一番素直な道は「『バカの清高くん』と呼んでもらっても構いません」って返すことなんだけどなぁ。それが自己矛盾を解消する必要もなく、ほんのちょっとだけ「バカ」って呼ばれることを我慢すればいいだけですむのに。こんな簡単な物事の取捨選択ができず、自己矛盾を解消できずにいるなんて本当にレベルが低い。すべてに対して否定しないと気が済まないっていうんだからキチガイってのは恐ろしいですね。

ちなみにこれ以外にも、彼は次から次へと自己矛盾を生み出してくれます。もう逆に「わざとやっているのか……?」と思うほどに。

面白いやつをピックアップするならば……
  • 僕「早く私の質問に回答して」
  • 清「回答もらえないぐらい愚劣なんだね」
  • 僕「回答もらえないのは愚劣なんですね。ではバカの清高くんはいっぱい回答もらえてないからすごい愚劣なんですね」
  • 清「具体的にどこが愚劣なの?」
参照

!?
うちゅうの ほうそくが みだれる……? これは過去最速の自己矛盾なので必見のやりとりです。
これが一番笑えるかなぁ。そういえば彼にこの自己矛盾について解釈を求めてなかったので後で聞いておきましょう。

その他にも、自己矛盾回答待ちだったり世迷言の回答を求めてたりは以下のスプレッドシートにまとめてあります。
スプレッドシート:回答待ち
いや~ 30 個ぐらい答えられないの溜まってますなぁ。早く答えてもらいたいですなぁ。
(答えられないの知ってるけどなwwwwwww)

ちなみに
フローチャート画像
もわざわざ作ってあげて、順番に回答すればいいようにしてあげてるんですけど、それもお気に召さないみたいでなかなか答えてくれません。
まぁどう転んでも絶対詰みなんだぞって誰がみても分かるように作ってるんで、当たり前っちゃー当たり前ですけどねwwww
でもそんな最低限の知能は働くんだなってことが分かって、ちょっと嬉しかった。

どう答えても詰みなことに腹を立てたのか、バカの清高くんは勢い余って壮絶な敗北宣言をしてしまう、なんていうファニーな一幕もありました。

「最短の自己矛盾」については上述しましたが、逆にこの敗北宣言は「最長の自己矛盾」ってことになりますね。
自分が最初にリプライしているんですから、最初のアクションはバカの清高くんです。つまり暇なのはバカの清高くんってことになってしまいます。
私はまったく暇なのではなく、あくまで「自分の発言の責任をとるため全力で対応している」わけです(ニヤニヤ)。
毎日まいにち、和傘の骨に糊を縫って和紙を張り付ける内職をしながら、自分の発言の責任を取るためバカの清高くんと会話を続けていたんです。まったく暇じゃないのに、発言の責任がありますから! 説明責任がありますから! なんて僕は健気なんだ!


まぁそんなウソ話はさておき。彼の逃げ場はありません。
根拠を出せないのは人間失格
間違っているのを認められないのはバカ
と自分で定義してしまっているから、無視しても間違いを認めなくても自分自身のルールによって罵倒されてしまうし、されて仕方がないと甘んじて受けるしかない。
でも(なぜか知らないけど)間違いを認めるのはどうしてもイヤだ、耐えられない! 
ぐぬぬぬぬぬ!!!!!!

どうしてでしょうねぇ。キチガイってのは、絶対に間違いを認められない。認めたら死んじゃう。
認めるぐらいだったら、どんなメチャクチャな理屈でもいいから言い訳しよう。たとえその理屈があっさり吹き飛ばされても、俺はその理屈にすがりついて生きていこう。そうだこの理屈は正しい。この理屈を否定する方が間違ってる。そうだ、やっぱり俺が正しくてあいつらが間違ってる。とにかくこの理屈が正しいの!!お前みたいなバカにはわかんないんだよ!!この理屈が絶対なの!!

それが、今のバカの清高くんです。もう、本当にかわいそうな状態です。これは本心です。本気で心配だな、本当にかわいそうだな、と思っています。
典型的な自己愛性人格障害の症例です。しかし彼の周囲にはこういう精神病理に理解のある人間が少なかったのか、それとも両親が病気に理解がなかったのか……。彼の生い立ちすら、ちょっと不幸でかわいそうだなって思えます。決して愚弄しているのではなく。本当に典型的だからこそ、正しく医者にかかってほしいと思うのです。


具体例を交えて解説しましょう。
彼は「愛称だから名前に含まれない言葉が使われることもある」に対して一言も言い返せません(今までたった一度もそれに対して回答をできていません)。そしてそのセリフは軽く 20 回は僕から言われています。ですが、その事実は彼の中ではなかったことになっています。
いいや、無かった事というか、彼の心の中では私のセリフは完全に否定されているはずです。そうでなければ「ただ自分が言い返せないだけ」になってしまうので、彼の中では明確に「愛称だから~~」の問いかけは否定されていなければならないのです。
そしてその否定は、実は彼も気づかないうちに「先に否定されるのが決定している」ものなのです。私が何を言っているか、中身は関係ありません。とにかく「否定されるべきもの」と一番最初に(彼の中で)決定されます。

そんなこんなで彼の中では、私の「愛称だから~~」の方が理論破綻している事になっています。
ですが、それを口に出しては言い返せない。言い返せる論理がどこにもないからです。でも、無いはずはないんです。相手の言っていることは、間違っているハズなんです。だけど言葉が見当たらないだけなんです。たぶん「あまりにも当たり前すぎて、こんな事も理解できない相手がバカなんだ」と思い込みます。そうか、こんなことも分からない相手のレベルが相当に低いんだ。
  • 僕「ねぇバカの清高くん」……(A)
  • 清「『清高』という名前のどこにも『バカ』はついてないから、その呼び名はおかしい」……(B)
  • 僕「いいえ、愛称だから問題ありません。なぜ『バカ』をつけてはいけないのですか?」……(C)
ちょっと繰り返しがクドいですが、上記の流れですね。
彼は(C)に対して言い返せる材料を持っていません(自己矛盾で八方ふさがりのため)。
ですが(C)は間違っていなければなりません。
(C)の「愛称だから問題がない」とすること自体が間違っているのに違いない。しかし何が間違っているのか言い返せない……でも間違っているはず。どこが間違っているのか。
そうか、(B)への反論になっていないんだ。「名前のどこにも『バカ』がついていないから不適切」だと言っているのに、それをコイツは理解していないんだ。
コイツは日本語能力が相当低いんだ、俺が言いたいことを少しも理解していないんだ。せっかく不適切だと教えてやっているのに。
ククッ、よし日本語能力が低いことを小馬鹿にしてやろう。

そして彼は堂々と書き込みます。
清高や kiyotaka1974を「バカ」と読む奴がバカだよね
にほんごがよめない


違うんだよ、バカの清高くん。根本から間違っているんだ。日本語を読めないのは、君の方なんだよ、バカの清高くん。
(B)に対して(C)は完璧に言い訳の効かない反論なんだ。だけど「間違っていなければならない」と思っている君だけがそこを読めないんだ。
意識下、もしくは無意識下で「読めない」んだ。読んで理解したら、反論できないから。

これが読めなくなる理由は、ただ一つ。「絶対に間違いを認めたくない」から。
キチガイは本当に間違いを認めたがらない。間違いを認めると、猛烈な敗北感に襲われる。相手から下に見られる。相手に見下される。イジメられる。イヤだ、絶対に下に見られたくない、苦しい日々を送りたくない!!
過去にイジメをしていた/されていたのどちらのタイプでも、相手から下に見られることを猛烈に嫌がります。むしろイジメをしていた側の方がより、相手から下に見られることを嫌うでしょう。自分が過去行っていたことが自分に返ってくるような気持ちになるので。

前述のとおり、これは病気です。
間違いを認められないのは「自分の完全性を損なう」ためです。また Wikipedia <自己愛性パーソナリティ障害> によると、自己愛性人格障害では以下の症状があるそうです(抜粋)。
  • 人より優れていると信じている
  • 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  • 人の感情や感覚を認識しそこなう
  • 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する ⇒これはバカの清高くんにとっては「自分の理屈に従うことを期待する」となるでしょう
  • 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
  • 多くの人間関係においてトラブルがみられる
上記の症状に加え、自己愛性人格障害の人物は
  • 傲慢さを示す
  • 優越性を誇示する
  • 賞賛を強く求める ⇒これはバカの清高くんにとっては「相手に謝らせる(=自分が優位に立てる)」でしょう
という特徴があるとのこと。

しかしながら、実際のところ「脆く崩れやすい自尊心」を抱えている、ともあります。本当に自分に自信のある人間とは異なり、バカの清高くんのような人間はつつかれると簡単に自尊心が傷ついてしまうということです。なのでバカの清高くんのような人間は、通常の人間よりもより強固に自分の自尊心を防衛します。つまり自分が傷つかないように、いつも自分の心の中に逃げ道を作っておきます。これが上記のとおり「(C)に対して反論できないけど、(C)が間違っていることは決定している」というマインドになります。
自分の自尊心を守ることが最優先のため、多少の理論破綻や自己矛盾などは無視する強固な精神防衛を行っているのでしょう。

批判を処理することができず、自己価値観を正当化する試みとして、しばしば他者を蔑み軽んじることで内在された自己の脆弱性を補おうとする
とも。
まさにバカの清高くんそのものの人物像です。むしろ彼以上に当てはまる人が日本にいるでしょうか。それほどまでに典型的な症状に、私は見えるのです。

さらに「恥(羞恥心)との関連」には以下のような記載もあります。
すなわちプライドが高ければ高いほど、自己愛が先鋭化しているほど、失敗した際の恥の感覚はより一層強まる。恥の体験のしやすさと自己顕示的傾向は相関しており、恥の感情と自己愛が表裏一体の関係にあるといわれるのはこの所以である。
まさに自己愛が先鋭化した結果、己の間違いを認めることが絶対にできない、我々の感覚では想像できないほど大きな痛手となってしまうのです。

上記のようにバカの清高くんは自己愛性人格障害の典型例となっているのですが、はたして我々はどうやって対応してあげればいいのでしょうか?
Wikipedia の「自己愛性パーソナリティ障害の原因となる因子」には、こうあります。
自己愛性パーソナリティ障害は、自分は人に根本的に受け入れられない欠陥があるという信念の結果によるものと考えられている。<中略>人が彼らの不完全性(と彼らが思うこと)を認識し、それに続いて耐え難い拒絶や孤立が生じることを防ぐために、そのような人々は他者の自分に対する視点と行動を強力にコントロールしようとする

つまり、バカの清高くんは
  • 無意識下で「自分は人から受け入れられないのでは」とおびえている
  • 他人に自分の不完全性を見られると、その後耐え難い拒絶や孤立が生じると思っている
  • そうならないため自分の価値観を他者に押し付けようとする(コントロールしたい)
と見るのがよさそうです。

もっとも理想的なのは、バカの清高くんが病気を治そうと決意してもらうことですが、まぁ無理でしょう。
彼の言うことに「そうだ、もっともだ!」と賛同してあげても、彼の病状から考えると「当然のこと」であり何も進展しないでしょう。
となると、彼に「不完全性を認めたとしても、何も影響がない。君は孤独にもならない」ということを教えてあげるということになります(カウンセリングか!)。
根気強く、大丈夫だよ、我々は君のことを温かく迎え入れるよ、とアピールして彼の心に北風ではなく太陽として接するのが進展の第一歩化もしれません。
しかし、それはネット越しで文字でのコミュニケーションでは無理があるでしょう……。我々も精神科医ではないので、常に正解の扱いができるとも限らず、良い方向に向かったと思ったら次の瞬間には悪い方向へ向かってしまうかもしれません。彼の病気のことは心配ですが、もはや我々にできることは……。



あれ、唐突にシンミリしちゃいましたね。やめましょうやめましょう! キチガイをいじって楽しく笑う、そういう趣旨のエントリで首尾一貫させましょ!
(首と尾の一貫であって、胴の部分が一貫しているとは言っていない)

というわけで我々にできることは、猛烈な北風となり彼の自己矛盾を徹底的に突っつきまくって彼の病的な自尊心をメタクソにしてやることってことが分かりました!(今までの心配している長文はなんだったのか)
相手が病気だろうがなんだろうが、とにかく迷惑であることに変わりはありませんからね。自尊心を傷つけてやれば、痛みを覚えて次から twitter ではない他の場所に移るかもしれませんし。やっぱり自己矛盾をずーーーっとつついて楽しむのがベターかなぁとね。
ベストは彼が診察受ける事。これは変わりません。仕方なくですよ、仕方なく矛盾をつついてあげているんです。彼のために。いやー心苦しいなぁー、でもなー、誰かが悪役を買ってでないとなー、仕方ないよなー。

今後もバカの清高くんのために、キチガイあそび続けるよ!

7 件のコメント :

  1. nicodやチート騒動の頃からまったく人生成長してなくてワロタ

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    1. そうですねぇ、もっと歯ごたえのある相手がいれば成長できるんですけど、ぶっちゃけザコばっかりなんですよねぇ、あの頃から……。
      どっかにいませんかねぇ、僕が成長できそうな相手は。

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  2. へへ、毎年こういうことが楽しみで見てやす教育さん。

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    1. ぐへへ、楽しんでもらえるなら何よりやで

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  3. 馬鹿がかしこぶったみたいな文章してんな

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    1. まぁまぁ、そういきり立たないで。
      仕方ないよ、実際やってることは相当バカで、でも賢いから口喧嘩絶対負けないって話だからさ。
      バカで賢い。言い換えると賢いキチガイ。両立させるとこんな感じになっちゃうよ

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  4. このコメントは投稿者によって削除されました。

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